✧*。シュガーポット✧*。

秘密のあま~い関係

7/10①~Uくんとの結末~

ふひゃーーー


やっとここまでたどり着いたZ!!


ずっとずっと、


気にしてて下さった方々


本当にありがとです。





Uくんとはもう


"会いたくない、話したくない"


って思ってた。





あの日の泣いたことを思い出すと


やっぱりうるうるして


悲しくて、


辛くなっちゃった。





会って話しなんかして


さらに傷つくのも嫌だった。





それがね、


ともきさんと会ったら不思議と


「ちゃんと話そう」


って思えたんだよね。





ともきさんが


私を受け入れてくれたから、


私もUくんのこと


受け入れようと感じたのかな・・・





あと、好き好き言われ過ぎるのも


困っちゃうものなのね😅💦


ともきさんに言われて、


私もなんて返していいか分からなかった。





好意はあるけど好きまで行かないから・・・


上手く言えないけど😅💦


そんな感じ。





それと、やっぱり


自分の気持ちを


押しつけてて悪かったな、、と。


自分のキモチばっかりじゃんって。





だから謝ろうって思いました。





さて、どんな結果か気になる?





もう、最初に言っちゃうね!!


















復縁しました





はい、結果終了!!





余った時間でトイレで


おっきーのしてきていいよ♡=͟͟͞͞💩





どんないきさつでそうなったのか
知りたいかたは続きをドゾー´ω`)ノ


※長いです





「今週は忙しいから今日か明日なら空いてる」





とLINE。





Uくんからの返事は「今日で」って来た。





ガヤガヤしてるお店だと話せないから、





カウンター席のある
落ち着いた所選んで待ち合わせした。





会って話しをし始めたのは私から。





「おつかれー」って。
いつも通りだったかな。





店内に入り、
普段通りにお酒とメニューを話しながら決めた。





とりあえす乾杯して、世間話して、





さぁ、この話は
私から切り出すべきかどうか考えた。





いやいや、ここは
Uくんから切り出すべきじゃね??





話さないで、"はい帰ります"
って可能性もこやつならあるぜ!?





まぁ、その場合は即ポイですがね





ドルァ!(╯°Д°)╯ —===≡≡≡💩←さっきのうんこ





だけど、
思ったよりも早い段階で
Uくんが話始めてくれた。





「この間はほんと、


申し訳なく思っております。


ほんとごめんね」と。





「俺はずっと仲良くしたい。


ホントはいちゃいちゃもしたいし。


でもそれはどうなのかなって


俺は思っちゃうわけですよ」





「なんで?」





「素の時はバリアを張っちゃうの。


だけど酔っ払ってきちゃうと触っちゃう。


いつもそんな感じじゃん」





そう聞いて、





(o´・ω・)´-ω-)ウン





まぁ、Uくんがシャイで、恥ずかしがり屋で、
周りを気にし過ぎちゃうのは知ってる。





とりあえず向こうが切り出してくれたから





私も謝ろうって、
思ったコトUくんに謝罪した。





「Uくんが(私を)


ちょっとだけでも


好きでいてくれてるのかな?


って思ってたんだけど、


求めすぎてたんだよね」





「自分の気持ちをUくんに押し付けて


それの答えがないからって


勝手にモヤモヤしちゃって

勝手にこうして欲しい


って思っちゃって


勝手に怒って。。。


勝手に泣いて。。。


勝手に好きで。。。


ってことだったのね、この間は」

 



「だから、今なら謝れるかなと思って」





「旦那にUくんとのこと疑われてるから

今はしょっちゅう家出れないし


不安定な時期だから、

それだったらもう


終わりにしようと思ったの」





「友達って割り切って


"みんなと月1で一緒に飲む!"


みたいな。


その方が楽だなって思ったから」





「気持ち押し付けてごめん。


今日はそれだけ言いたかったの」





特に何もいう訳も無く
「うん、うん」と聞くUくん





外の景色見ながらしばし無言・・・





んーーーーーーー・・・





きまじーーーーー^^;





夜景綺麗だけど、
この空気きまじーーーっす( ̄▽ ̄;)





しばらくして





「こうやって触られるのはどーなの?」





とおしりを触ってきたUくん





「嫌じゃないよ?


だってUくんのこと好きだもん」





「Uくんが無理をして


触ってきてくれてんのかな?


って思ってた」





「違う、それは違う。


俺はすっごいシャイな人だから元々。」





「嫁にだってしないし・・」





「それはわかってるけど、


この間みたいに


"俺はただ触りたいだけだったかもしれない"


って...。」





「"かもしれない"


って言っただけであって、、」





「その部分までは汲み取れないし( ̄▽ ̄;)


てなると、そーだよねって。


私の勘違いだよねってなっちゃう」





「"何求めてんの?"


ってUくん言ったけどさ


やっぱり一緒にいたら


楽しい雰囲気とか欲しいなって


思っちゃう」





「わかるわ」←分かるんかいッ!





「俺も悪いことしてるなって思ってた。


悪いなって、態度がね。

自分でも思ってるよ」←ほんとかなー





「それは申し訳ないと思ってる。

だから改めようと思ってます。


ほんとに」←ほんとに思ってるかなー





「態度や言葉で


出せないんだろうなって


分かってはいたけど、


"態度で分かれよ"


みたいに言われても、


そんなエスパーじゃないし、


第6感なんて使えないから!」
(使えたら苦労しない)





「勝手に辛い思いしてる


だけなんだけどさ、

そんな思いするなら


続けなくてもいーのかなって思っちゃって」





「私はUくんのこと好き。

でもそこはそこ。


家庭は家庭。

別れるつもりもない。

だからこそ、


会ってる時は楽しみたい





「それは、僕も同意見ですよ」←ボクになった-w





断らなくていーの?


って聞かれると、

イヤイヤ触ってくれてるのかなって思ってた」




「俺はすごくさわりたい。

だけどそれが嫌なのかな


って思っちゃうの。

ベタベタ触って


不快な思いさせてるのかなとか。。。」





だけどそれが嫌なのかなって思っちゃう。





あれ?
2人して同じようなこと思ってた?( ˙꒳​˙  )





「なんか、


友達とすら思ってもらえてないのかなって...。(;_;)」





「なんで!?俺は全然違うよ」←俺に戻った





と、長々と話しながらも





ずっと、手握っててくれたUくんです。





あったかい...





「もう、触りたくなっちゃうんだよなぁ。。」





そう言ってパフパフして来ました。





あんまり酔ってないと、
こっぱずかしい・・





|ソファ|ョД`*)モジモジ・





「だめなの?」とU君。





「ダメじゃないよ。全然...。

寧ろもっと触られたい、、」





なんて言ってしまったけど


ハズイ・しぬ。


もう目見れない•••••••(;▽;)





「止まんなくなっちゃったらどうする?」





「帰り道だって、触りたいけど


ずっと我慢して歩いてたんだよ。」





はぁ。。。なんと。





我慢して戴いてたのですか(*´д`*)ハァハァ





「でもUくん


いっつも意地悪言うじゃん?」





「意地悪言うの好きだもん」





と言ってまたお触りしてくる。





んもぅ、Sですなぁ・・・( ˉ ⌓ ˉ ๑)





「あ・・あの、、、声でちゃう...。」





「声でちゃうならやめた方がいい??」





「微妙なところですね・・(///﹏///).。oஇ」ここは居酒屋ですよ?





「Uくん的にはどーなの?」





「なにが?体の関係とか?」





「うん。。。」





「友達でいーなら、


そこはもちろんスッパリ…」





「友達だったらこう触ってないんじゃない??」





やっぱり分かりづらい言い方ですわ(´-ω-`)





「だから私はUくんに合わせるよっていったの」





「えー、そりゃぁね。。」←そりゃなんだ?





「続けていくなら


分からない態度とか、

見えない優しさを


出されても同じこと繰り返す」





「私は


会ってる時はハグもチューもしたいし、

好きだよって言いたいの。


ホテル行っても


ぎゅーってしたいし。

終わってスグに


"帰ろう"は好きくない」←ダメ出し





「なんでかって


行為が大事じゃなくて


前後が大事なの。

触れ合いとかさ、


言葉とかさ、


お互い好きだなぁって感覚が


その時あればすごく心地いいわけ。

最近そーゆーのも全然ないし••••」←言いたい放題





「なんてゆーか、


結局そこまでなのかなーって」





普段私がこんなに話さないせいか、





「うんうん、なるほどねー」





と、ひたすら聞いてたUくん。





「まだ俺の勉強がたりないんじゃないの、


そこは。

そーゆー問題だと思う。


俺は」←LINEも短いけど喋りも短い





「今までずっと言わないで我慢してたの。

今の関係が崩れるなら


このままでいいって。


色々あったから、、、


今の曖昧なままじゃなくて...。


と思って話そうとしたら


逃げられるじゃん?」





「ふふ、そうだね( ;´ω` A;)」







「こっちが話したいって言ってるのに

めんどくさいって言われたら


悲しくなっちゃって...。


私って何なんだろう、

どういう存在なんだろう?って。


ずっとずっと思ってた。


Uくんがいやだったら...。」





「嫌だったら飲みこないでしょ」





「そーゆーの分からないし💦💦

タダ酒だから来てくれてるのかなと•••」




「甘い言葉を囁いてくれるのって、

遊びだと分かってても嬉しいのよ。

でも無理に言えとはいわないよ?」





「ただ、Uくんが


どう思ってるのか聞きたかったの。

もう、この際なんでも言ってもらって


大丈夫!!」 ←私強くなった





「恥ずかしいね、言うのはね。

ダメなんだよ。


ほんと、恥ずかしがり屋なんだよ」





ってお主、
この期に及んでまだ言えぬのか・・





「ホントは


今日まで会うのがいやだったの。

気持ちは離れたいと思ってても、

逢うとどーしても色んな


情とかでてきちゃうから・・」





「だから、続けるのであれば


私は見える態度とかが欲しい」





と、キッパリ
言ってやったぜぇ!\( ˙▿˙ )/\( ˙▿︎˙ )/\(    ˙▿˙ )/





「なるほど。。。」





暫く下をうつむいたままのUくん・・・





私はもう言いたいこと全部吐いた!





良く言えた!





心残りなし!





さぁ、Uくんは?





どーする!?



















「好きだよ・・・⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄」





と、手握りながら
頑張って言ってくれたU君でした。





あのジョイマンUくんが・・





ジョイマンじゃなくて、
シャイマンUくんが・・(゚Д゚;)





「好き」と言ってくれたので、
100点と花丸ちょうちょ
あげちゃおっかな♡💮💯





でも前みたいになったら、





ともきさんとこ
行っちゃうんですよーだσ( ๑ ´ 👅 ` ๑ )




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